2025年4月2日 13:00
ルンドベック・ジャパン株式会社
世界精神保健連盟が定める10月10日の「世界メンタルヘルスデー」。この日に合わせ、メンタルヘルスに関する社会的な理解を深めるためのプロジェクトを実施しました。
ルンドベック・ジャパン株式会社は、デンマークに本社を置く脳の健康に特化したバイオ医薬品企業の日本法人として2001年に設立。グローバルで蓄積した豊富な知識をもとに、70年以上にわたり神経疾患や精神疾患を抱える人々の治療向上に貢献してきました。
医薬品の提供だけでなく精神・神経疾患に対する社会の理解を深め、患者さんのQOL(生活の質)向上に貢献することを重要な使命とし、啓発活動や医療従事者向け教育プログラムにも力を入れています。
10月10日の「世界メンタルヘルスデー」に向けて、多くの人がメンタルヘルスについて関心を持つきっかけとなるよう、様々なPR活動を実施しました。
本プロジェクトでは、「メンタルヘルス」というテーマについて、当事者の方やご家族をはじめ、一般の方、医療従事者など、広く社会に関心を寄せてもらうため、多岐にわたる取り組みを展開しました。
「誰にでもなる可能性のある心の病気とは」をテーマに社員と家族向けのトークイベントを開催。
専門医をお招きし、うつ病を患った際の症状、生活、治療(パーソナルリカバリー)、周囲の方の支援などについて解説いただきました。また、当事者の方と家族として当事者を支えた経験を持つタレントにも登壇していただき、トークセッションやクイズを通して、メンタルヘルス、うつ病についての理解を深めました。
この様子は多くのメディアで報道・掲載され、ポータルニュースサイトのトップ記事にも選出、コメントが多数寄せられるなど、社会的な反響を得ました。
また、多くの団体の協力を得て、ニデック京都タワーやさっぽろテレビ塔など全国17施設以上を、世界メンタルヘルスデーカラーにライトアップ。SNSでも広く拡散され、世界メンタルヘルスデーの活動や理念を普段は関心のない層にも認知してもらうことに成功しました。
さらに、「ストレスマネジメント」をテーマに一般向けオンラインセミナーを開催し、約450名の方に視聴いただきました。専門家と当事者の方がそれぞれの視点から講演を行い、ストレス管理の重要性や実践方法について解説しました。視聴者へ同テーマについて学びの機会の提供を果たしたことに加え、終了後に行ったアンケートを通じ、今後の啓発活動の参考となり得る感想・意見をいただきました。
メンタルヘルスについて患者さんや医療従事者、一般市民に対する多角的なPR施策を通じて、精神・神経疾患領域を牽引してきた同社のプレゼンス向上とともに、活動目的の中心である一般社会におけるメンタルヘルスへの関心や話題性を向上するきっかけを作ることに大きく貢献しました。
医療・医薬・ヘルスケア
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