2026年6月4日 10:30

在日米国大使館 米国建国250周年関連 日米友好発信プロジェクト支援

在日米国大使館

米国のパブリックアフェアーズ(PA)ファームであるAgendaと連携し、在日米国大使館が実施する米国建国250周年関連の広報活動を支援。日米両国の関係者が参加する国際プロジェクトやイベント、SNSで活用されるデジタルコンテンツ制作のプロジェクトマネジメントを担当し、日米友好の発信に貢献しました

プロジェクト概要

米国建国250周年を記念し、在日米国大使館は2026年を通じて、日米関係の歴史や両国の友好関係を発信するパブリック・ディプロマシー施策を展開しています。

共同ピーアールは、米国のパブリックアフェアーズ(PA)ファームであるAgendaと連携し、在日米国大使館が実施する米国建国250周年関連の広報活動を支援しました。SNSやイベントで活用するデジタルコンテンツの制作・展開において、プロジェクトマネジメントおよび関係者間の調整を担当しました。

日米外交の歴史的なマイルストーンの発信や、America250公式マスコットキャラクター「Spark(スパーク)」のバリエーション制作を通じて、日米友好の価値や両国のつながりを幅広い層へ発信する取り組みを支援しました。

 

実施内容

America250関連施策において、在日米国大使館およびAgendaと連携し、各種デジタルコンテンツ制作の進行管理を担当しました。

America250公式マスコットキャラクター「Spark(スパーク)」については、地域性やイベント特性を反映したバリエーション制作を支援しました。東京、名古屋、大阪、福岡、那覇など各地域をモチーフにしたデザインに加え、スポーツイベント、季節行事、日米交流イベントなどに合わせたさまざまなバリエーションを制作し、SNS投稿やイベント関連ツールなどで活用されています。

また、America250関連施策のブランドイメージを統一的に発信するため、アニメーションロゴおよびジングル(サウンドロゴ)の制作を行いました。

さらに、日米外交の歴史的な出来事を紹介するSNSコンテンツとして、日米関係における主要なマイルストーンをテーマにしたビジュアル素材および英語・日本語によるキャプションを制作。日米の長年にわたる関係性や交流の歩みを分かりやすく伝えるコンテンツとして、継続的な情報発信に活用されています。

共同ピーアールは、在日米国大使館およびAgendaと連携し、プロジェクト全体の進行管理、制作ディレクション、関係者とのコミュニケーションを担当しました。日米両国の関係者が参画する国際プロジェクトにおいて、質の高いデジタルコンテンツ制作と円滑なプロジェクト推進を実現しました。